かぶちゃん農園は、南信州に「かきの森」づくりをします。

地域ブランドとして認証された市田柿を守っていくのが使命

“食”と“農”の時代、かぶちゃん農園でも、そのモットーである「農村から楽しさを」を実現するために、さまざまな取り組みをしております。

市田柿は地域ブランドとして認証されたにも関わらず、現実には、生産者は高齢化で減る一方です。ここで立ち上がってこそ、かぶちゃん農園の真骨頂と言えます。そこで、かぶちゃん農園は、宣言します。

『市田柿を10万本植えます!そして「かきの森」を、ここ南信州につくります。』

南信州にエコの森づくりをはじめます

“農”に関心のある人たちが、どんどん集まり農業文化の再興が始まっています。環境を大切にする時代、植樹をする人たちも増えています。そして私たちは、市田柿を植えます。

成木一本当りのCO2吸収量が年間14sの計算になるそうですから、10万本と言えば、総量で1,400トンの吸収量でしょうか。柿を植えることで荒廃した畑をよみがえらせる効果もあります。

カナダ・ケベック州メープルの森づくりに学び

カナダ・ケベック州にあるメープルシロップの産地では、行けども行けどもメープルの林が続きます。この南信州も柿、柿、柿と、その迫力で全世界にその名をとどろかせようと思っています。

カナダ・ケベックのメープルの林を見学に行くように、「かきの森」も観光客がたくさん来ていただけると、うれしく思います。世界中から人々が集まって来る、かぶちゃん農園にしたいですね。

森
鏑木武弥