かぶちゃん農園は、市田柿を守り、育て、「かきの森」づくりをします。

「かきの森」づくり

平成18年12月1日から、市田柿一万本プロジェクトが動き始めました。それでも、ここ南信州の農業地域での遊休農地は増え続けており、まだまだ、私たちのがんばりが足りないのかもしれません。

日々、市田柿に囲まれていると、色々思うところがあります。子供の頃は、果物の種があると、それを捨ててしまうのがもったいなくて、母親に「これ植えていい?」とよく質問したものです。それでも、植えた後すぐに飽きて面倒を見ないものですから、ものになった果実はひとつもありませんでした。

やっと、大人になってその感覚を生かす時がきたのかもしれません。実は、種は財産なのです。いろいろな遺伝情報や昔から引き継がれてきたことがいっぱい詰まっています。それを捨ててきたことは、やっぱりちょっとモッタイなかったですね。

そこで、考えました。みなさんのお力をお借りして、「かきの森をつくろう!」と。みなさんに協力していただいて市田柿の苗木を購入していただき、その木、一本一本をかぶちゃん農園のスタッフの手で大切に育て、「かきの森」をつくります。農村の元気もつくります。 そして苗木が育ったらぜひ「かきの森」に見にきてください。いっしょに、元気な「かきの森」をつくっていきましょう。よろしくお願いします。

CO2削減でエコ生活に貢献

「かきの森づくり」は、樹木を植えていく活動です。樹木はみなさまご存知のようにCO2を削減する光合成活動をします。落葉広葉樹である市田柿は、葉が広く、厚めで、CO2の吸収・固定化量は多い方でしょう。地球全体の中では小さな努力かもしれないけれど、少しでも自分たちできることから始めたいのです。(文:かぶちゃん)

柿の木

ケフィアグループ
かぶちゃん農園株式会社 株式会社ケフィアカルチャー 伊那谷道中 かぶちゃん村

株式会社かきの森 かぶちゃんファーム株式会社 一般社団法人柿国際文化協会 株式会社ケーアイ・アド 株式会社ケフィア・カルチャーカード
株式会社ケフィア・クリエイティブ 株式会社ケーツーシステム ケフィアインターナショナル株式会社 株式会社ケフィアホールディングス
株式会社メープルライフ 日本コミュニティシステム株式会社


ケフィアグループの総力を挙げて実現させます

平成18年12月1日にスタートした「市田柿一万本プロジェクト」が、会員の皆様のご協力のもと今年の6月に無事終了となり、「市田柿の種一万粒プロジェクト」では8万9千12粒と期待をはるかに超える種を集める事ができました。これもケフィアグループ会員の皆様のご支援があってのことです。
そして、いよいよこの「かきの森」づくりがスタートいたします。

私たちはこのプロジェクトを通じて、市田柿を守り、増やし、育て、市田柿の「かきの森」を創り、遊休農地対策や観光による地域活性化の一助に、そしてCO2削減による地球温暖化防止にも寄与できるものと考えております。

そこで、皆様にも是非「かきの森」づくりにご参加いただき、ご一緒に「かきの森」を大きく育てていきたいと考え、市田柿の苗木販売を開始することといたしました。
ご案内をお届けいたしますので、ご高覧くださいますようお願い申し上げます。

多くの皆様にご賛同いただき、この「かきの森」づくりの大きな力となるよう、ケフィアグループの社員一同も総力を挙げて取り組んでまいります。
この「かきの森」づくりについては、南信州の世界に誇れる日本の柿文化の森づくりであり、また、「かぶちゃん農園」の飛躍の礎ともなり、さらには柿の苗木のご購入いただいた皆様と、皆様の子孫に残せる財産であります。

この壮大な「かきの森」を実現することで、南信州ひいては、日本の大いなる活力になることをケフィアグループは、心より願っております。

株式会社ケフィア事業振興会代表取締役 鏑木秀彌


かぶちゃん農園 「1万本プロジェクト」の柿畑